メタバースで無料でビジネスを始められる?事例も紹介

メタバースで無料でビジネスを始められる?事例も紹介
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最近注目されてるメタバース。

仮想空間の中で様々な取引がお超える仕組みがあり、ビジネスにおいても革命をもたらすと言われています。

Facebook社がメタ社へと社名を変更したことを皮切りに、各企業もメタバースへと参入を始めていますね。

メタバースでは無料でビジネスが始められるのです。

そこでメタバースのビジネスの活用法について解説します。

また、企業のメタバース参入事例についても紹介します。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

 

メタバースで無料でビジネスを始められる?

メタバースとは、インターネット上における仮想空間のことです。

その中では不特定多数のユーザーが仮想空間の中で様々な行動ができます。

自身のアバターが、ほかのアバターとの交流から商品・サービスの購入、通貨取り引きなどを可能にします。

 

メタバースでできること

メタバースでビジネスでできることを解説します。

 

イベント開催

メタバース内では自由にイベントを開催できます。

集客し、展示会や商品の販売、コミュニケーションを行うことができます。

 

NFTアートの制作・販売

NFTはメタバース空間で使えるアイテムのことです。

洋服や装飾品なとを制作し販売して収益を得ます。

NFTアイテムの方が実物のアイテムよりも高額で取引されたという事例もあります。

今ならNFTアイテムは注目を集めることができます。

関連記事:NFTアートの作り方/出品/販売>>

 

仮想空間の土地の販売や賃貸

「Decentraland」や「The Sandbox」では、ワールド内の土地の売買も行われています。

「Decentraland」では2021年12月に、土地が約100万ドル(1,1億円)で売れたとのこと・・( ゚Д゚)

関連記事:メタバースの土地の売買の仕方>>

 

メタバースを使ったマッチングサービス

メタバースを使ったマッチングサービスを紹介します。

 

Planet Theta(プラネット・シータ)
Planet Theta(プラネット・シータ)

Planet Thetaは、世界初のVRデートアプリです。

素敵な人達と気軽に出会い、つながることができます。

Planet Theta公式サイト

バーチャルオフィス


「バーチャルオフィス」とは、実際のオフィスを構えずとも事業に必要なオフィス機能の一部を利用できるオフィスサービスです。

バーチャル空間にオフィスを構えることで、社員はメタバース上に出勤してきます。

同じ空間で仕事をし、ミーティングや雑談などもメタバース上で行います。

 

 

メタバース活用事例

大手IT企業のFacebook社がメタ社に社名を変更したことで話題になったメタバースですがそのほかに企業も参入しています。

そこで、大手企業の参入事例を紹介します。

 

トヨタのVRショールーム

トヨタのVRショールームではトヨタ全車種を自由に体感することができます。

外観だけでなく、車内も運転席・助手席・後席の視点で360°見ることが可能です。

トヨタ自動車の設計データを使って書き起こされていますので細部まで本物です。

カタログでは見えなかった・わからなかった部分がリアルに確認することができまるので、実際に車を観るよりも詳しくわかります(⌒∇⌒)

 

auのVRイベント開催

 

バーチャル渋谷など仮想空間サービスを仕掛けるau

アーティストのライブやアート展示、トークイベントなど“渋谷らしい”コンテンツを発信・体験するプラットフォームです。

渋谷区公認のもと、リアルな渋谷の街と連携してさまざまなコンテンツを提供する、メタバース的な役割のエリアとなっています。

 

ディズニーメタバースイベント

『ディズニー ツイステッドワンダーランド(Disney Twisted-Wonderland)』の「バーチャル ハロウィーンイベント2021」が、期間限定。

同イベントは、『ディズニー ツイステッドワンダーランド』の世界を、バーチャル空間に再現。

ゲームの世界の中に入り込んだような体験を、スタンプラリーや限定アバターなどとともに、無料で楽しむことができる。

 

 

メタバースのビジネスメリット

メタバースでビジネスを行うことは、コミュニケーションの効率化や新しいマーケティングスタイルの開発ができます。

また、大規模なイベントもメタバースで開催できます。

それぞれについて解説していきます。

 

コミュニケーションの効率化

メタバースでは、相手が実際には遠くにいても、スムーズに濃密なコミュニケーションが取れます。

現在のメタバースでは技術の進歩により、インターネットにありがちなギクシャクとした固い動きから、より現実に近い滑らな動きになっています。

また、メタバースでは現実のビジネスをゲームとしてできるので、電話、メール、チャットシステムなどによる現在のコミュニケーションよりもフランクに交流できますね(⌒∇⌒)

ゲーム内で他ユーザーとスムーズにコミュニケーションが取れるため、オンラインゲームの魅力をさらに高めることが可能です。

 

新しいマーケティングスタイルの開発

メタバースは、仮想空間ならではの新しいマーケティングスタイルが開発されます。

  • ゲームをはじめる前やロード中、終了時などに広告を一時的に表示する
  • 各ブランド(商品・サービス)をゲーム内のストーリーやメッセージなどのイベントに導入し、プレイヤーへのブランディングを行う
  • ゲーム内のアバターに実際に存在する服や装飾品をプレゼントすることで、現実での購買意欲につなげる

などが新しいマーケティングスタイルとして行われています。

「あつまれ どうぶつの森」では、JTBがオリジナルの島を作成して公開し、ユーザーとの交流を図るなどのイベントが行われました。

 

大規模なイベントの開催

メタバースでは、場所や人数などを制限されず、自由なイベントを開催できます。

数十万〜数百万規模の現実よりも多くのユーザーが集まるイベントを開催できます。

イベント内容によっては、メタバースの方が具体的な場所・会場を必要としないため効率良く、コスト面を抑えられます。

また、メタバースでは現実では体験できないような体験もできますね。

コロナ禍によりイベントが中止になる中、メタバースなら感染の心配もなくイベント開催ができます。

今後、メタバースでのイベントが身近になることでしょう。

 

まとめ

最近注目されてるメタバース。

仮想空間の中で様々な取引がお超える仕組みがあり、ビジネスにおいても革命をもたらすと言われています。

Facebook社がメタ社へと社名を変更したことを皮切りに、各企業もメタバースへと参入を始めていますね。

メタバースでのビジネスはますます盛り上がっていくことでしょう。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました^^

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