The Sandboxの始め方解説!土地購入の方法も紹介

The Sandboxの始め方は?土地購入の方法なども紹介
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今人気のThe sandbox。

自由度が高く、創造性豊かなメタバースゲームとして知られています。

これを聞いて始めてみようかと考えている方もいらっしゃるでしょう。

始め方や土地購入の方法などを知っておきたいのではないでしょうか。

本記事では、The sandboxの始め方や土地購入の方法なども紹介していきます。

これから始める方は事前に読んでおいた方がスムーズに始めやすく、より楽しめるようになります。

是非読んでおきましょう。

 

The sandboxとは?

The sandboxとは?

The SandboxはSANDという仮想通貨を使い、自分が作ったキャラクターやアイテムなどをマーケットプレイスで販売したり、自分でゲームを作成して有料販売したりなどができるゲームです。

まさぞう
まさぞう
自分の土地(LAND)を所有して不労所得を得ることも可能で、著名人のものだと数千万円単位のものもあるのだとか・・?

一から作って多くの人に買ってもらって楽しんで欲しいという方におすすめのゲームです。

SANDにはアディダスやエイベックスなどといった有名企業も参入しており、これからさらに成長していくことが期待されているので是非始めてみてはいかがでしょうか。

 

The sandboxの始め方

アカウント登録の仕方を解説します。

SANDを準備し、公式サイトにアクセスします。

そして、「see rewards」か右上の「サインイン」をクリックします。

The sandboxの始め方

お使いになるウォレットを1つ選択し、ダウンロードします。

ダウンロードが完了したら、「ウォレットの作成」を押し、パスワードを設定してください。

The sandboxの始め方

動画等を読んで「次へ」をタップします。

秘密の言葉を表示するには、ここをクリックします」がありますが、ここをクリックするか「後で通知する」を押すかはご自身の判断でお任せします。

The sandboxの始め方

ウォレットの登録が完了したら、「次へ」と「著名」を選択します。

The sandboxの始め方

Eメールとニックネームを入力して「続行」をクリックして、パスワードを入力します。

The sandboxの始め方

「保存」を押して登録完了です。

 

登録後にやること

登録後はSANDを購入したり、マーケットプレイスでアイテムを購入したりできます。

また、Gamemakerでゲームを作成することもでき、ご自身のオリジナルゲームを販売することもできます。

さらに、Voxeditでキャラクターやアイテム、建物も作成でき、可能性が無限に広がります。

アバターでは、キャラクターをカスタマイズでき、容姿を自由に変えることも可能です。

 

仮想通貨SANDとは?


SANDはNFTゲームの1つであるThe Sandboxで使用できる仮想通貨で、こちらの仮想通貨を使って自分が作ったキャラクターやアイテムなどをマーケットプレイスで販売したり、自分でゲームを作成して有料販売したりなどができます。

アメリカの有名ラッパーであるスヌープドッグは、家を建てたりライブ開催したりして注目を集めています。

一から作って多くの人に買ってもらって楽しんで欲しいという方におすすめのゲームです。

2021年11月の資金調達した額はなんと約106億円。

SoftBankも投資をし、これから更なる人気が予測されます。

2022年5月24日にはコインチェックが上場したことにより、国内の仮想通貨取引所で購入ができるようになりました。

 

将来性

2021年には価格が大幅に上昇し、とても勢いがありました。

仮想通貨の価値は取引量に基づいて左右するので、多ければ上昇して少なければ下降します。

今現在は人気が衰えていないので、今後も価格は上昇すると思われます。

今から始めても全然遅くありませんので安心ですね。

しっかり確認したい場合は、チリーズやテゾスなどといった他の銘柄と共に見れるチャートでご覧ください。

 

The sandboxの土地購入方法


The sandboxの土地購入方法は2つあります。

1つ目はセールで購入する方法で、2つ目は二次流通マーケットで購入する方法です。

 

セールで購入

The sandboxで土地を購入するならば、セールで購入するのがおすすめです。

NFTマーケットプレイスで、SANDとガス代に必要なイーサリアムを購入してウォレットに送付し、土地を購入します。

 

二次流通マーケットで購入

セールの他にも、OpenseaやコインチェックNFTといった二次流通マーケットで購入するのもありです。

 

Openseaで購入

市場合意価格に近いので、お得に購入したいという方にはおすすめです。

手数料がかかりますが、購入した土地を転売することもできるので問題ありません。

 

コインチェックNFTで購入

コインチェックは、入庫と出庫に高い手数料がかかるのが欠点ですが、土地を売却するときに高く売ることもできるので、売却も考えている方にはおすすめです。

 

The sandbox 土地の売却方法

土地の売却方法は、コインチェックやOpenseaなどで手順が異なります。

コインチェックを例にすると、マイページで入庫したNFTから出品したい商品をクリックし、受けとる通貨と出品金額を入力して出品します。

あまり安すぎても高すぎても思うように売れないことがあるのでしっかり調整して売却しましょう。

 

The sandbox 土地のレンタル方法

土地を購入しなくても、レンタルをすることで支出を抑えることができます。

また、転売した後に価格が値上がりしてしまうと後悔してしまうことにもなりかねません。

そんなときでもレンタルが役立ちます。

レンタルすれば支出を抑えられるのと、レンタルされる側はレンタル料金を設けることができるのでお互いにwin-winになれるのです。

 

The sandboxを始める際の注意点

始めるにしても、注意を怠っているとトラブルにつながりかねません。

しっかり注意点を把握して利用しましょう。

 

秘密鍵をしっかり管理する

仮想通貨の秘密鍵とは、仮想通貨を所有していることを証明するための暗証番号のようなものです。

ユーザーのみが知っている情報なので、決して失くしてはいけません。

仮に第三者に流出してしまうと、ハッキングされてしまう可能性があるので必ず大事に管理しておきましょう。

 

収益化に時間がかかる

The sandboxで収益を得るには、

  • LANDを貸し出して不動産収入を得る
  • LANDで利用できるアイテムやキャラクターをNFTマーケットプレイスに販売する
  • LANDでプレイできるゲームやジオラマを有料販売

の3つの方法があります。

しかし、初期費用が14万~21万ほどかかるので、元を取れるようになるまで数ヶ月ほどの時間を要するので根気が必要になります。

 

偽物が出品されている可能性がある

NFTマーケットプレイスなどで、偽物が出品されている可能性はゼロではありません。

購入する際は、アイテムの情報をしっかり確認してから購入しましょう。

 

まとめ

以上、The sandboxの始め方や土地購入の方法などを紹介しました。

The sandboxの始め方は、アカウントを登録して自身の情報を入力して完了させます。

そして、仮想通貨SANDの購入や、マーケットプレイスでアイテムなどを購入します。

土地購入の方法は、NFTマーケットプレイスといったセールで購入する方法とOpenseaやコインチェックNFTといった二次流通マーケットで購入する方法の二通りあります。

注意点として、秘密鍵を失くさないようにしっかり管理するのとすぐに収益化が不可能なこと、偽物の商品には十分に気をつけておきましょう。

 

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