占いはインチキ?霊能力やスピリチュアルとの違いを徹底調査

占いはインチキ?霊能力やスピリチュアルとの違いを徹底調査
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あなたは占いや霊能力を信じますか?

そんなの信じない・・と言っている人でも、年始には初詣に行き、結婚式は大安に・・などなど。

普段信心深くない人も、時にすがれるものにすがり、縁起をかついでしまう。

占いはインチキだと思う人も霊の存在は信じたり、スピリチュアルにすがったりしています。

人は自分の都合のいいように解釈するのが心理なのです。

信じるか信じないかはあなた次第なのです。

そこでこれらの違いについて解説していきます。

 

占い師とは

占い師は相談者の運勢を様々な方法(占術)を使って読み取ります。

四柱推命、占星術、手相、カバラ、姓名判断など占いに使われる手法の多くは長い歴史のなかで発達してきたもので、使いこなすには経験と知識が必要です。

占い師は相談者の運勢や未来を占い結果から読み取ることができますが、運勢そのものを変える力は持っていません。

占いで分かった運勢や未来から、相談者が今後どうすればよいかアドバイスはしてくれます。

 

占いの種類

占いには、大きく分けて、命術(めいじゅつ)、卜術(ぼくじゅつ)、相術(そうじゅつ) に分けることができます。

占星術のように何人もの占い師が積み重ねてきた知識や法則を使うものを命術と呼びます。

未来のことを細かく占うのに向いています。

タロットカードのように偶然出たカードの意味をインスピレーションを使って解釈するものが卜術と呼ばれるものです。

卜術は、1週間から1ヵ月程度の近い未来や相性を占い師の直感を使って占います。

相術とは、手相や人相のように対象を外側から見ることによって、その人の状態や運勢などを占います。

個性・体質・健康状態・生活状態、さらに来たるべき運命などを占う方法です。

 

霊能者(霊媒師)とは

超自然的な力で霊界にいる神霊や亡霊に働きかけ、現実の人間と意思を通じさせるための媒介をするとされる人のこと霊媒師と言います。

日本では口寄せとも言われます。

霊媒の特徴は、意図的にみずからの意識を特殊な状態(トランス、デソシエーションなどと呼ばれる)に置き、その間に超自然的存在(霊や神霊)が当人の身体中に入りこみ、人格が超自然格(霊格)に置き換ります。

なので、霊媒の言動は「われは某々の神(霊)である」などの一人称になっています。

守護霊と通信して相談者の本心や気になる相手の考えていることを教えてくれます。

また、神に近い高位の存在とつながって転職が上手くいくかどうかも知ることもできます。

 

スピリチュアルとは


スピリチュアリズムとは、生命の死後存続、霊魂の科学的根拠に基づく思想および人生哲学である。

『心霊主義』ともいいます。

スピリチュアルでは霊的なパワーを使って相談者の心の状況を読み取ったり、狂った運勢を霊的な作用で修正してくれます。

霊能者と似ていますが、スピリチュアルは自身の霊能力だけでなく自然に満ちている力も活用します。

 

スピリチュアルの占い方とは

タロットカードと霊能力的な感覚を組み合わせた霊感タロットで運勢を占ったり、相談者の体から出るオーラを読み取って心や運気の状況を視たり、さらには相談者の前世を視ることもできます。

スピリチュアルな占いでは自分の心の状態や、気になる人の気持ち、復縁の可能性、金運や仕事運など様々なことが分かります。

さらに落ち込んだ運勢を上向かせたり、復縁したい元彼に相談者の気持ちを伝えて心変わりを促すようなことまでできます。

 

まとめ

あなたは占いや霊能力を信じますか?

そんなの信じない・・と言っている人でも、年始には初詣に行き、結婚式は大安に・・などなど。

普段信心深くない人も、時にすがれるものにすがり、縁起をかついでしまう。

占いはインチキだと思う人も霊の存在は信じたり、スピリチュアルにすがったりしています。

人は自分の都合のいいように解釈するのが心理なのです。

信じるか信じないかはあなた次第なのです。

そこでこれらの違いについて解説していきます。

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