GMOコインの損益がわかりにくい?確認方法やメリット・デメリットも紹介 

GMOコインの損益がわかりにくい?確認方法を紹介 
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GMOコインは、投資や取引所としてもトップクラスに有名で、安全なものとして知られています。

しかし、投資や取引をしたのはいいものの、損益がわかりにくいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、「GMOコインの損益がわかりにくい?確認方法を紹介」を題し、まだ始めたことがない方も読んでいただけるよう、GMOコインとはどういったものなのか、メリットデメリットや利益を出すコツまで解説していきます。

 

GMOコインの取引の損益を確認する方法

取引の損益を確認する方法は2つあります。

1つ目は、会員ホームの「明細」から「帳票」を選択し、「年間取引報告書」等から確認できます。

2つ目は、「明細」から「精算表」または「CSV」等で確認できます。

ご自身のやりやすい方法で確認しましょう。

 

GMOコインのメリット・デメリット

GMOコインとは、GMOインターネットグループが運営している取引所です。

こちらも取り扱っている銘柄はトップクラスでハイセイキュリティなので安心して利用できます。

また、手数料が無料でレバレッジ取引も可能です。

さらに、「Adam byGMO」というNFTマーケットプレイスがあるので、こちらでNFTアイテムを売買するのも良いでしょう。

 

GMOコインのメリット:すぐ始められる

口座開設では、郵送物で提出する必要がありません。

スピーディーでスムーズにできる「かんたん本人確認」から始めれば、最短10分で始めることができます。

なので、今すぐ始めたいという方でもすぐに始めることができるので、とても便利です。

 

GMOコインのメリット:セキュリティが万全

セキュリティがしっかりしていないとハッキングされてしまう可能性があり、信用を大きく落としてしまいます。

GMOは2016年に設立されて以来、一度もハッキングされたことはありません。

なので、その分しっかりセキュリティは万全であることが証明されています。

100社以上の企業と提携されているので、信用されているといえるでしょう。

 

GMOコインのメリット:手数料が無料

GMOコインは、入出金手数料や暗号資産の手数料、仮想通貨の取引手数料が無料です。

なので、頻繁に入出金や取引を行う方にも安心して利用いただけます。

また、Makerから注文すれば、手数料がもらえるというお得なサービスもあります。

今までになかった手数料がもらえるというシステムは利用者にとって非常に嬉しいことではないでしょうか。

 

GMOコインのメリット:独自のアプリでスムーズに取引ができる

GMOコインでは、独自のアプリである暗号資産ウォレットを使用することで、取引がスムーズにできるようになります。

本格的な取引でも手助けしてくれる機能がついており、利用に慣れていけばアプリからでも利用しやすくなります。

GMOコインを始めたら、アプリもインストールしておくと良いでしょう。

 

GMOコインのメリット:積立投資に対応している

GMOコインはつみたてNISAやiDecoのような積立投資にも対応しており、将来のためにこつこつと資金を積み重ねて長期的にリターンを狙うことも可能です。

銀行は超低金利なので、こちらに投資する方が利益が大きいのは確実ですね。

 

GMOコインのメリット:少額から取引できる

投資できるハードルが低く、最低投資金額は1000円です。

積立投資は500円から投資できます。

あまり資金がない方にも始められるので、すぐ始めることができます。

投資はリターンが大きい分損失も大きいので、リスクをあまり負いたくない方も安心です。

 

GMOコインのメリット:さまざまな通貨をレバレッジ取引できる

暗号資産FXも行われているので、レバレッジ取引が可能です。

相場が上昇や下降をしていても利益を狙うことができ、2倍のレバレッジをかけて大きく儲けることもできます。

しかし、2倍のレバレッジをかけると利益が2倍になりますが、損失も2倍になるリスクがあるので、慎重に吟味して行いましょう。

 

GMOコインのメリット:ステーキングができる

売買を行わず、暗号資産を預けるだけで利益を得ることも可能です。

大きな額を儲けるには時間がかかりますが、長期的な視点を持って行うと良いでしょう。

ちなみに、ステーキングに対応しているのはXTZ(テゾス)のみです。

 

GMOコインのメリット:レンディングで運用できる

ステーキングの他にも何もしないで利益を得る方法があります。

お持ちの仮想通貨を貸して金利を得る方法です。

こちらも有効な手段ですので、試してみてはいかがでしょうか。

金利を味方につけると非常に強力です。

 

反対にデメリットもあります。

 

GMOコインのデメリット:取り扱っている銘柄が少ない

GMOコインが販売所で売っている銘柄は22種類で、取り扱っている銘柄は17種類です。

少ないという声が上がるのはおそらく、普段使用している銘柄が多く、新しいものにも始めてみようという方であると考えられます。

もし、取り扱っていない銘柄があれば、販売所を使って取引してみると良いでしょう。

 

GMOコインのデメリット:メンテナンスが多い

メンテナンスが多いという声も聞きます。

GMOコインは、毎週水曜日の15時から16時にかけて定期的にメンテナンスを行っています。

突如、不具合が生じた場合もメンテナンスを行います。

メンテナンスが深夜ではなく、日中に行われるので使いにくいと感じるのかもしれません。

 

GMOコインのデメリット:スプレッドが大きい

販売所のスプレッドが大きいという声もあります。

仮想通貨の購入金額と売却金額との開き具合の変動が激しく、利益がなかなか出ないとの声も多いです。

使い方は人それぞれの感じ方なので、使いにくいとは一概には言えませんが、どの取引所でも100%ではないので注意しましょう。

 

GMOコインのデメリット:最低出金額が高い

GMOコインは最低出金額が1万円と高く、気軽に出金をしにくいのがネックです。

預けた金額が一万円未満だと出金ができないのでしっかり吟味してから入金しましょう。

コインチェックは1円、ビットポイントは1000円なので、GMOコインを利用するにはある程度金銭に余裕がある方が良いでしょう。

 

GMOコインのデメリット:売買規制がある

GMOコインは、売買規制が発生する可能性がゼロではありません。

仮想通貨の価値が急降下したり、急上昇したりすると規制がかかる場合があります。

せっかく利益を狙っていたのに規制されてしまうと残念になりますよね。

売買規制が怖い場合は他の取引所を検討してみましょう。

 

 

 

GMOコインの利益を出すコツ

いくら損失が少ないとはいえ、全くリスクがないわけではありません。

自分の資金を全てかけるのは控えた方が良いでしょう。

損失したときのリスクが大きくなり、最悪の場合は全て溶かしてしまうことにもなりかねません。

リスク分散のためにも余った資金で投資するようにしましょう。

 

まずはメジャーなコインで投資する

いきなりマイナーなコインに投資するのはあまりおすすめしません。

まずはビットコインやイーサリアムといった有名なところに投資しましょう。

比較的に安定しており、あまり価格変動に左右されないので安心です。

 

いきなりレバレッジ取引をしない

レバレッジ取引は、初心者向けではありません。

確かにレバレッジをかければ利益が倍になりますが、その分損失も倍になるリスクがあります。

レバレッジ取引をしたい場合は、ある程度経験を積み重ねてから始めることをおすすめします。

 

まとめ

以上、「GMOコインの損益がわかりにくい?確認方法を紹介」でした。

GMOコインは、GMOインターネットグループが運営している取引所で、少額から投資が可能であったり、レバレッジ取引が可能であったり、ステーキングやレンディングで利益を見込めるなど、取引所としてはかなり優秀です。

わかりにくいと言われている損益は、会員ホームの「明細」から「帳票」を選択し、「年間取引報告書」等から確認します。

または、「明細」から「精算表」または「CSV」等で確認が可能です。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました^^

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