【メタバースゲーム】稼ぐことができる仮想通貨は?取引所も紹介

【メタバースゲーム】稼ぐことができる仮想通貨は?
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最近はメタバースゲームが非常に流行っていますが、どれも仮想通貨を使うものばかりです。

なので、どれにしたらいいか迷いますよね。そこで本記事では、メタバースゲームで稼ぐことができる仮想通貨3選と購入できる取引所2選を紹介していきます。

本記事を読んでほしい人
  • メタバースゲームのおすすめ仮想通貨を知りたい方
  • 稼げる仮想通貨を知りたい方
  • これからメタバースゲームを始めようと考えている方

それでは、最後までお読みください(^▽^)/

 

メタバースゲームはなぜ仮想通貨が必要?

メタバースは仮想通貨を持つことが必須になります。

中には仮想通貨を使わないメタバースもありますが、大抵は使用することがほとんどです。

これからも仮想通貨の需要は高まっていく一方になると考えられます。

またメタバースゲームでは、ゲームごとにオリジナルの仮想通貨が発行されており、これからも増えていくことになるでしょう。

 

メタバース内の仮想通貨例

The Sandbox(ザ・サンドボックス)→SAND(サンド)

Decentraland(ディセントラランド)→MANA(マナ)

ここで疑問に思ったことはないでしょうか?

なぜ円やドル、ユーロなどの法定通貨ではなく仮想通貨を使用するのかを。

一般的に考えると法定通貨の方が便利のように感じますよね。

マインクラフトやどうぶつの森などでもゲームの中でしか使えない通貨は存在していますが、それはあくまでもゲームの中の世界だけです。

現実でも使えるほどの価値はないですね。

そこで、ただのゲーム内通貨ではないことを証明することがあります。

それは、「NFT(Non-fungible-token)」です。

 

NFT(Non-fungible-token)とは?

NFTは不正や改ざんをされにくくするいわば証明書で、セキュリティの役割を果たしています。

これがあることによってあなただけのものと証明できます。

同じアイテムがあったとしても価値は全然違うことになり、個性が活かされるものだといえるでしょう。

メタバースは自分の資産を増やすことができます。

そこでおすすめなのが、メタバース関連の仮想通貨に投資をする方法です。

選び方は将来性や規模、メタバース内の仮想通貨、国内取引所があるかどうか確認してから投資をしましょう。

さもないと、損をしてしまう可能性があります。

 

稼ぐのにおすすめメタバースゲーム仮想通貨3選


将来性の高いメタバースを選ぶポイントは3つあります。

  1. 始めるハードルが低いか
  2. 独自の魅力があるか
  3. ユーザー数やアップデートは順調か

しかし、どの仮想通貨にしたらいいか分からないと思うでしょう。

そのため、その中から3選を紹介します。

 

Ethereum(ETH)

Ethereumは、ゲームやマーケットプレイスにも活用されてる仮想通貨です。

ブロックチェーンが使われており、高いパフォーマンスとスケーラビリティとスマートコントラクト、データの調整、 分散型のアプリケーション(DApps)の展開、DeFiを有効活用させたりします。

これらのブロックチェーンの需要は年々増加しており、TLMトークンの価格は高騰することが推測されております。

50ドルにそのうち達するといわれているので始めるなら今すぐが良いでしょう。

 

Enjin Coin(ENJ)

Enjin Coinはオンラインゲーム環境の一種であるEnjin Platformで利用する仮想通貨です。

世界中で大人気の有名なゲームのMinecraft(マインクラフト)もプレイでき、ユーザーは世界でなんと2000万人以上もいるそうです。

ユーザー同士がEnjin Coinでアイテムを売買したり、購入したアイテムを別のゲームに利用したりすることもできます。

また、不要になったアイテムは溶解(メルト)して仮想通貨に戻すことも可能です。

サムスン電子やマイクロソフトなどといった大企業と提携しているのでさらなる期待が寄せられています。

Enjin Coinはコインチェックなどといった国内取引所でも取引可能なので気軽にできますよ!

 

The Sandbox(SAND)

SANDはNFTゲームの1つであるThe Sandboxで使用できる仮想通貨で、こちらの仮想通貨を使って自分が作ったキャラクターやアイテムなどをマーケットプレイスで販売したり、自分でゲームを作成して有料販売したりなどができます。

自分の土地(LAND)を所有して不労所得を得ることも可能で、著名人のものだと数千万円単位のものもあるのだとか。

アメリカの有名ラッパーであるスヌープドッグは、家を建てたりライブ開催したりして注目を集めています。

一から作って多くの人に買ってもらって楽しんで欲しいという方におすすめのゲームです。

2021年11月の資金調達した額はなんと約106億円。

SoftBankも投資をし、これから更なる人気が予測されます。

2022年5月24日にはコインチェックが上場したことにより、国内の仮想通貨取引所で購入ができるようになりました。

 

 

メタバースゲームの仮想通貨を購入できる取引所2選

メタバースゲームの仮想通貨を購入できる取引所を紹介します。

 

Coincheck(コインチェック)


Coincheckは2018年に誕生し、多くの銘柄を取り扱っております。

対象の仮想通貨が幅広いので、仮想通貨の取引所といえばコインチェックといっても過言ではありません。

手数料が無料なので気軽に始めることができます。

またCoincheck NFT(β)は、メタバースやNFTのマーケットプレイスを運用しております。

メタバースを利用するにはこちらがおすすめです。

Coincheckの積立プランは、毎月または毎日積立をすることができるプランです。

取扱できる通貨は、BTC, ETH, ETC, LSK, XRP, XEM, LTC, BCH, MONA, XLM, QTUM, BAT,IOST,PLT,SAND, ENJ, OMGの17種類で、積立金額は月々1万円~100万円の範囲で1,000円単位となっています。

入金方法はお持ちの銀行口座から毎月引き落とされます。

もし仮に積立を解約したくなった場合は、「Coincheckつみたて」のページからいつでも解約できるので安心ですね。

コインチェック

 

GMOコイン


GMOコインの積立投資サービスであるつみたて暗号資産は、最少500円から積み立てられ、最大50000円まで積み立てできます。

毎日または毎月10日に積み立てられ、手数料が無料なので便利です。

設定は毎月10日の11:00~翌月10日の00:00まで受け付けています。

取り扱っている仮想通貨は、    BTC、ETH、XRP、BCH、LTC、XEM、XLM、OMG、BAT、TXZ、QTUM、ENJ、DOT、ATOM、XYM、MONA、ADA、MKR、DAI、LINKの18種類です。

メタバース関連の仮想通貨で自由に投資額を設定し、積み立てていくことができます。

銘柄も自由に選べるので始めやすいですよ。

GMOコインは仮想通貨の取引所おすすめランキングで1位を獲得しており、評判も良いので始めるにはこちらおすすめです。

 

【メタバースゲーム】稼ぐことができる仮想通貨まとめ

メタバースゲームで稼ぐおすすめ仮想通貨と取引所を紹介しました。

メタバースゲームが仮想通貨を使っている理由は、不正や改ざんを防ぐためのもので、もし法定通貨だった場合はリスクがあるからでしたね。

また、稼ぐのにおすすめな仮想通貨はETHたENJ、SANDです。どれも人気のある仮想通貨で、著名人や大手企業が参入しています。

将来性も見込めるので始めてみてはいかがでしょうか。

CoincheckやGMOコインで仮想通貨を購入することもできるのでこちらも利用すると良いでしょう。

関連記事:メタバースゲームの始め方>>

コインチェック

 
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